軽減税率の財源確保でタバコが増税決定!

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喫煙者が窮地に立たされています。

増税の話が次々と出てくるタバコ税ですが、ついにその一つが決定的となりました。軽減税率の導入が決定し、その財源としてタバコ税の増税が決定しました。

これは喫煙者にとって非常に苦しい事態となるでしょう。

軽減税率の財源確保でタバコが増税決定

12月11日、消費税の軽減税率の財源確保策としてタバコの増税が盛り込まれる見通しとなりました。

その増税額は1本当たり3円とする方向です。

この増税に関してはいろいろと考えることがありますね。そもそも、それだけ増税したら全員禁煙するのでは、という懸念です。

民主党政権時代の2010年10月、政府はタバコ税の税率を1本当たり3.5円引き上げ、2011年度のたばこの販売本数が前年度比127億本減少しました。

今回の増税はそれに匹敵するものです。

これによって再び禁煙する人が続出するでしょう。1箱が500円超えとなりますので、家計に大きく響くことは確実dす。

肝心の財源確保についてですが、こちらについては微妙でしょう。実際に禁煙を始める人が増えていますし、財源としての役割は果たせるのか微妙なところです。とはいえ、それでも吸い続ける人はいるのでしょうが。

しかし、政府としては増税を機会に少しずつ国民禁煙化を進めていく方針です。

2020年東京オリンピックでは全面禁煙のクリーンなオリンピックを目指しているので、今回の増税で禁煙を選ぶことは、それはそれで構わないと考えているでしょう。

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