私の禁煙体験談|禁煙を始めた理由は何だった?part2

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今回も3人の禁煙体験を伺いました。

禁煙を始めたきっかけは何だったのか聞いてみると、やはり金銭と健康面が多いですね。

禁煙は自分との戦いでした

私が禁煙を決心した理由は、職場が禁煙になった事とお金の節約の為です。以前は職場の一部で吸えていたのですが、それが全面禁煙となってしまいました。

更に物価高で小遣いに回すお金が減ってしまったのです。私の禁煙への挑戦は、特に何も使いませんでした。ただひたすら我慢する事に専念しました。

それでも一日二日とタバコを吸わないと、段々とイライラが募って来てしまいました。私はそれを抑えようと、ガムを噛んだりキャンディを舐めたりして凌ぎました。

タバコの事は極力考えないようにするために、趣味の自作パソコン作りに没頭したりもしました。そんな事をひと月ぐらい続けた頃、やっとタバコを吸わなくても何とも思わなくなってきたのです。

今は禁煙してから半年が経ちますが、もはや煙草の事を全く考えないようになりました。

明らかに体質にマッチしていなかった喫煙

なんとなくタバコを吸い始めたのが25歳のとき。

周りがあまりにも喫煙者が多く、まさになんとなく吸い始めました。最初はお酒を飲むときだけ。そのうち、仕事の合間にも吸うように。ところが、タバコを吸うと頭のてっぺんからさーっと血の気がなくなる感じがするのです。

指先も冷たくなる感じです。

「やばいなあ」と思ったのですが、タバコを吸うと初対面の人ともなんとなく空気が和む感じがしてなかなか禁煙に踏み切れませんでした。そのうちに一人暮らしを止めて、実家で暮らすようになりました。

私の両親は、「お酒はいいけどタバコはダメ」派なので、コソコソとトイレで吸っていました。

30過ぎにもなって、まるで高校生のよう。

そんな自分の無様な姿に「ハッ」と気がつき、「止めよう」と決意。その後は一本も吸っていません。多分ニコチンが身体に合っていなくて、身体もホッとしたのかもしれないと思います。

二度の禁煙に挑戦したものの

私は過去にタバコが値上がりした時と体調を崩して入院した時の二回、禁煙をしようと思ったことがあります。

入院した時は病室でタバコが吸えないので、タバコをすうにはわざわざ外へ出なくてはなりませんでした。だからといって体調を崩しているのでそう頻繁に外と中を出入りするわけにも行かず、禁煙を決意したのです。

ですが値上がりした時は三日、入院した時は二週間ほど禁煙しただけでまたすぐに喫煙するようになってしまいました。

私の場合周囲に喫煙者が多いため、どうしても他人の吸っているのを見ると我慢できなくなり、いまだに禁煙は成功していません。

しかし、2016年にまた値上がりの噂があるので考えているところです。

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