禁煙をすると便秘になる期間はいつまで?

LINEで送る
Pocket

禁煙を始めた人の多くが直面する問題はいくつもあります。

その問題が辛くて禁煙を断念する人もいますが、これを乗り越えていかなければ禁煙ができないので強い気持ちで取り組みたいところです。

睡眠などが辛いと言われますが、女性が禁煙をする際に問題となるのが”便秘”です。これは女性の喫煙者に多いといわれています。女性はもともと便秘になりやすいので、男性よりも更に苦しいですね。

便秘になる理由ですが、ニコチンです。

ニコチンには血管を収縮させる作用があります。胃腸に張り巡らされた毛細血管が収縮すると、排便しようという働きが生じてしまうのです。そのため快便となります。タバコを吸うことで便秘を解消する効果はあります。

ただし、それは一時的なものでニコチンは肉体に有害です。

ニコチンの害については別の記事で話しますが、便秘になるのは「ニコチンが体から抜けていくから」です。

禁煙をすると便秘になる期間はいつまで

先に結論からです。

便秘になってしまうのは禁煙開始から「1~2か月程度」です。

さて、その理由ですが、まずは上記のように”ニコチン”です。

ニコチンは体内で大腸を刺激する働きがあり、便を押し出す効果があります。このニコチンが体内に入らなくなるので便が出にくくなります。

しかしニコチンは有害です。長期的にはニコチンが体に蓄積されることで内臓機能の低下を引き起こすので、最初は便秘に効いても徐々に便秘となっていきます。つまり、喫煙を続けていても便秘になるというわけです。

それならば禁煙のためにちょっとガマンしたほうがお得でしょう。

2つ目の理由ですが、タバコを吸う行為は「食事」と脳が判断してしまうことです。

タバコには胃の運動を活発にさせる効果があります。そのため、食事をしていない時でも胃が活発に活動をしています。なので、喫煙をしていると便秘いはならないというわけです。

禁煙をするとこれらの胃の動きが止まってしまいます。

タバコと違って食事は決まった時間に食べると思うので、胃の働きが低下して便秘となります。

しかし、これはタバコを吸っていた時間に水分を取るなどの行為で補うことができます。

便秘となってしまった際は「水を飲む」ことがオススメです。たっぷりというわけではなく、タバコを吸っていた時間くらいにちょっとずつ胃に入れることで便秘になることを防げます。

簡単にできる解消法なので是非ともお試しください♪

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る