禁煙をしている時の眠気対策はどうすればいいの?

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今回は禁煙を始めた際に発生する眠気対策についてです。

禁煙すると眠気が発生することについてはこちらの記事で触れましたね。禁煙をすると眠気が出てくるのは仕方がないことです。脳を支配していたニコチンが無くなることで、自律神経がうまく作用しないことになるからです。

今回はこの眠気の対策についてです。

仮眠を取る&素直に眠る

まずは、対策と言いながらも心掛けたいことがあります。

それは「仮眠できる時は眠りましょう」ということです。

対策にはならないですが、眠気は仕方ないことです。眠れるとき素直に眠りましょう。眠気と無理に戦い続けて仕事中のミス、あるいは事故などが発生してしまってはすべてが終わりです。

無理をしないことがまず大事になります。

仮眠をすこし取れば眠気を感じることなく、自由に行動をすることが出来るようになります。もしもまた眠気が起きてきた時には、その時にまた仮眠を取るようにすると良いでしょう。

仮眠を取る場合は30分前後がオススメです。

会社の休憩が10分しかないという場合でも眠ったほういいです。脳の状態が回復することになります。すこしでも脳を休ませてあげましょう。

規則正しく生活する

これがもっとも大事です。

健康の基本として昔から「1日3食、早寝早起き、適度な運動」などが言われていますね。

喫煙すると副交感神経と交換神経のバランスが乱れてしまいます。そこで急に禁煙をすることにより、そのバランスが元に戻ろうと思って無理が来るのです。

1日3食に関しては眠気を払うというよりは健康な生活を維持するというのに役立ちます。禁煙をするとお腹が減ってきますが、太るのを気にして1日2食などにすると余計に太ってしまいますし、デメリットが多いです。

また、早寝早起きは特に大事です。

夜の10時~夜中2時の自律神経が調整を行うというような時間帯には、出来るだけ寝るように心がけましょう。

運動についてですが「適度な脳が適度な刺激を受けますので、眠気が和らぐ」効果があります。軽く運動をしましょう。ウォーキング程度でも十分に眠気を晴らすことに役立ちます。

会話をする

眠気を晴らすには人と会話をするのが一番です。

話すことに集中することにより、脳が起きてきます。脳を休ませるのが睡眠なので、眠らないようにするには脳を活発に動かせばいいのです。眠りそうな時は近くにいる人と雑談をしましょう。

これで眠気が腫れます。

とはいえ、これは他者がいて初めて成り立つ行為です。

仕事中にブツブツ独り言は・・・

オススメできないですね(苦笑)

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