禁煙のデメリットについて|禁煙したら太る理由はどこにあるの?

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禁煙のデメリットについて紹介しましょう。

基本的にはメリットばかりなのですが、禁煙したことで特に女性が気になるのが”体重”に関してですね。

禁煙したら太ってしまうという点です。この噂に関しては事実であり、禁煙に成功した方々は差はあれど体重が増加するという傾向にあります。

今回はこの太ってしまう理由についてお伝えしたいと思います。

禁煙したら太る理由はどこにある?

禁煙経験者に聞くと半数以上が答えることがあります。

それが体重の増加です。

増える人は10キロ以上も増加したとのことで、それ以外の人も軒並み太るという傾向にあります。この太ってしまう理由ですが、非常に簡単です。

食欲が増えるからです。

タバコを辞めると味覚が良くなり、食欲が非常に高まります。食事が美味しく感じられるようになり、今までに比べて薄味であってもしっかりと味わうことができるようになります。これによってそれまでとは別格の量を食べるようになります。

また、消化吸収能力が向上することも要因のひとつです。

タバコを止めると消化吸収能力が、元に戻ります。

この吸収能力が元に戻ることにより、これまでと同じ量を食べるだけでも太ってしまいます。

3つ目の理由としてはストレス解消です。

禁煙するとストレスが溜まる人がおり、それを食欲に変換してしまうことがあります。

その解消として暴飲暴食のような感じになり、太ってしまうケースもありますね。適度なストレス解消法を見つけるのがその対策といえるでしょう。

☆味覚がよくなって食欲がアップする

☆消化吸収能力が元に戻ることで同じ量でも太りやすくなる

☆ストレスから暴飲暴食

これが禁煙すると太ってしまう理由です。

3つの理由がありますが、これはしかし運動をすればすべて解決する程度の問題です。禁煙はつらいですが、喫煙することによって訪れるリスクのほうが問題です。

自分自身でリスクとデメリットについて判断しましょう。

ダイエットも禁煙を決意したときに同時に決意すればそれほど苦にはならないでしょう。

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