禁煙のデメリットについて|強烈な眠気はいつまで続く?

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今回は禁煙することについてのデメリットについてです。

禁煙をすると眠気に襲われると言われています。それはとても強烈な眠気であり、薬を飲んだ後のような眠気です。これは禁断症状のひとつです。禁煙をしている方の大半が眠気に襲われるものであり、決して珍しいことではありません。

では、眠気はいつまで続くのでしょうか。

強烈な眠気はいつまで続く?

まず、眠気は禁断症状です。

この禁断症状について別の記事で紹介します。

禁断症状としては眠気を感じるというはあまり知られていないのですが、禁煙を実際にしている人は誰でも感じていることなのです。

タバコにはニコチンが含まれていますが、そのニコチンには覚醒物質が含まれています。禁煙をするとニコチンが体の中から少なくなってくるので、覚醒物質もなくなります。

それが眠くなるメカニズムです。

眠気は非常に強力で、夜だけでなく日中も眠くなります。

禁煙して「3日~1週間」くらいに感じることが多い症状です。

この眠気に関してはガマンする以外に方法はなく、根性で乗り切るしかないです。しかし仕事中に急に眠ってしまうなどのこともあり、コツとしては仮眠を取りましょう。

必死で耐えるのもいいですが、無理をして大きな事故を呼ぶよりはいいでしょう。

眠気は1ヶ月ほど続くと思ってください!!

実際には2週間程度で収まった人もいるし、1ヶ月以上という人もいます。

大体の目安として1ヶ月くらいと思ってください。

このガマンが長期間の禁煙につながります。「とりあえず眠気がなくなるまで禁煙してみよう」という心がけで禁煙をつづけ、実際に効果を出した方もいます。

眠気が消える=最初の山を越えた

こういっても過言ではないので、頑張ってみましょう。

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コメント

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  1. 2015年 7月 22日

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