煙草(たばこ)を禁煙する効果|メリットはどこにある?

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煙草を止めたいと思っている男女は年々多くなっています。

しかし、止めたいと思っても「禁煙しなくてもいいか」と意思の弱さに負けてしまう人が多々います。

意思が弱くなる理由ですが、それは禁煙することで得られるメリットがないことが要因ではないでしょうか。メリットをしっかりと把握していたら頑張って禁煙しようと思いますよね。

今回は禁煙で得られるメリットを紹介したいと思います。

メリットを4つ紹介します。

☆嗅覚・味覚の復活
☆循環器系の復活
☆肺機能の復活
☆金銭面で潤う

この4つがメリットとして挙げられますね。

この4点が大きな点なのですが、ちょっとわかりにくいですよね。1つずつ丁寧に説明していきましょう。

嗅覚・味覚の復活

タバコを吸うと嗅覚と味覚に異常を起こします。

味覚の回復は最後の一服からすると、全ての食べ物の味がタバコの味と化してしまい、美味しいと感じることができなくなってしまいます。

これは48時間ぐらいで始まります。

禁煙すると味覚が回復すると本当に白米がおいしくなります。薄味でも十分おいしく感じられるようになりますね。ご飯が美味しくなると毎日が楽しくなります。

タバコの臭いってめちゃくちゃ強いですよね。喫煙者は臭いに鈍感になっているのですが、これもタバコを止めると復活していきます。

循環器系が復活

これが最も大きいです。

タバコに含まれるニコチンには禁断症状を引き起こす作用があります。重度の場合は、頭痛、吐き気、肉体の痙攣などを経験することもあります。

禁煙を始めると”2~3週間”で循環器系の機能が劇的に改善され、肺の状態も格段に良くなります。

この1ヶ月前後がとっても苦しいですが、呼吸が楽になってくることに加え、禁断症状も徐々に消えてきます。タバコによって汚れた循環器系ですが、ゆっくりと回復してきます。

肺機能の復活

肺の本格的な再生が始まるのは禁煙から約1ヶ月後です。

喫煙者は咳や息切れに悩まされることが多いですね。禁煙を始めてから1か月~2か月ほどでこれらは驚くほどに改善されます。ヘビースモーカーでも禁断症状は数か月で完全になくなると言われています。

心臓病のリスクはこの時点で、煙草を吸っていた時の半分に減少します。

逆にいえば、喫煙者は禁煙者に比べて心臓や肺の病気にかかる可能性が倍以上あります。

5年から15年で非喫煙者と同じレベルに戻ります。

喫煙者が最も恐れる肺ガンですが、10年も経つと非喫煙者とそれほど大差なくなります。その他のガン「口腔ガン、咽頭ガン、膀胱ガン、腎臓ガン」のリスクも大幅に減るようだ。

これは非常に大きいですね。

金銭面で潤う

禁煙すればタバコ代がかからなくなります。

出費が抑えられるのが大きいですね。

仮に1箱400円のタバコを毎日吸っていた場合には、1ヶ月30日で1万2000円の出費になり、1年では14万4000円にもなります。これは非常に大きいですね。

禁煙して浮いたお金でいろいろなことができます。

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