タバコ税の使い道ってなに?

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何かと話題のタバコ税。

値上げを続けているタバコですが、そこに税金がかけられていることは周知のとおりです。今後は1000円になるかもと言われています。

さて、こちらのタバコ税ですが、何に使用されているのかご存じでしょうか?

タバコ税の使い道について

タバコの値段ですが、非常に高額となっています。

これは色々な税金がかけられているからです。実は日本におけるタバコの税率は消費税などすべて合わせると約65%です。1BOXの半分以上が税金です。20本中12~14本分が税金という計算です。

税金の内容ですが「国たばこ税」「たばこ特別税」「都道府県たばこ税」「市町村たばこ税」「消費税」です。いっぱいありますが、すべて相まってタバコの値段となっています。

さて、問題の使い道です。タバコ税は一般会計の財源として当てられますので、一般会計の支出のあらゆる部分に回されます。

しかし、具体的な使い道に関しては「わからない」が正解です。

国・道府県・市町村でかけられている税ですが、それぞれ徴収していて一般会計のため何でも使えます。使い道に関しては「非公開なのでわからない。しかし、様々なことに使われている」というのが正確な表現です。

非常に高額と思えますが、海外に比べるとまだまだタバコの金額は安いといえます。

とはいえ、高いですね(苦笑)

この言葉を言っては元も子もないですが、タバコ税が高いと思うなら初めからタバコに手を出さなければ愛煙家になる事も、余計に税金を払う事も無いです。

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