タバコを吸うと虫歯になり、子供にも影響が出る

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喫煙と虫歯の関係。

喫煙者の肺が汚れているということは広く知られていることでしょうが、実は虫歯にもなりやすいことでも知られています。

喫煙によって唾液分泌が減少して虫歯になりやすいということが知られています。同様に唾液分泌低下した老人も虫歯になりやすいです。

しかし、喫煙者子供にも影響を与えることがわかりました。

タバコで虫歯になると子供にも影響が出る

喫煙の影響が子供にも出るという研究ですが、京都大学が発表しました。

家族の吸うたばこの煙にさらされた子供は、家族に喫煙者がいない子供に比べて、3歳までに虫歯になる可能性が2倍になったとの研究結果を、京都大の川上浩司教授と田中司朗准教授らのチームが23日までに、英医学誌BMJに発表した。

チームは、神戸市で2004~10年に生まれた7万6920人のデータを解析。生後4カ月での受動喫煙の状況と、3歳時点で1本以上の虫歯や歯の欠損、治療歴があるかどうかを調べた。

研究によって喫煙者の親がいる家庭の子供が虫歯になる率が高いことが判明しました。

大事な子供を虫歯にしないためにも禁煙を考えてみてはいかがでしょうか。禁煙をすることで子供の虫歯率を下げることが可能なので、非常に簡単な方法といえます。

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