タバコの害って赤ちゃんにも及ぶの?

LINEで送る
Pocket

タバコを吸っている人の中で放っておけないのがこの問題です。

禁煙をするタイミングは人それぞれあると思いますが、出産は大きな転機となるでしょう。というのも、タバコを吸っていると子供に対する影響があるからです。

タバコを吸っていると赤ちゃんに害があるのでしょうか?

タバコの害って赤ちゃんにも及ぶ?

先に結論から。

タバコの害は赤ちゃんに”影響があります”です。

タバコには受動喫煙があります。これは喫煙によって生じた副流煙が周囲にいる人々が吸ってしまうことです。ざっくりいえば「非喫煙者が喫煙者のたばこの煙を吸わされること」ですね。

直接タバコを吸っている人と同様に「肺がんや虚血性心疾患、呼吸器疾患、乳幼児突然死症候群」などの危険因子が発生すると考えられています。

赤ちゃんの前で吸うと受動喫煙が発生します。

とはいえ、いくら喫煙者といえでも常識で考えて赤ちゃんの前で吸う人は少ないでしょう。

では、外で吸ってくるのは?

赤ちゃんから避けて外で吸ってくるという人も多いでしょうが、実はこれも無害とは言えないのです。

タバコが吸い終わってもタバコのにおいがする内は近づいては危険です。外で吸っても、煙が服や体に付いているので意味がないのです。しかも、口内には数時間ほど有害物質が残っています。

タバコを吸った後で赤ちゃんを抱くのはやめたほうがいいでしょう。服にも煙がついていて、非常に危険です。もしも子供が喘息を患っていたらタバコの煙でとても危険な状態に陥る可能性があります。

赤ちゃんを育てている人はくれぐれも注意してください。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る