タバコの値段が2015年に上昇しない?増税は2016年か?

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タバコの値段が年々上がっていることはすでにご存じでしょう。

禁煙が叫ばれるようになってからタバコの値段は一気に上昇しましたね。2000年に入ってから段階世代が身体面を気にしだしたことがその大きな要因のようです。

今回は2015年のタバコ税と消費税、そしてタバコの値段について触れていきましょう

タバコの値段が2015年に上昇しない?

年々タバコの値段が上がっています。

その大きな要因となっているのが”たばこ税”です。

たばこ税は本来なら2014年に値上がりするとの見方でしたが、それは見送られました。

しかし厚生労働省は2014年8月26日に「喫煙による健康への悪影響は明らか」「たばこ価格の増加は消費の抑制につながる」などと指摘しました。「国民の健康の観点から、たばこ税の更なる引き上げを要望する」との考えを示しました。

では、2015年には増税するのでしょうか?

答えはNOであり、YESです。

自民党の税制調査会が2015年の税制改正でたばこ税増税を見送る方針を固めました。2015年度のたばこ税の増税を見送った理由は、メーカーや小売店や葉たばこの栽培農家の反対が激しいことです。

ただ「たばこ税の増税はしないものの、消費税の増税がある」消費税が2015年12月に10%になることが決まればタバコの値段は自然とあがります。

タバコには2重の税が掛かっています。

たばこ税=タバコの購入にかかる税金

消費税=購入した商品にかかる税金

タバコの値段は2015年にあがり、更に2016年には”たばこ税”が上がるのではと囁かれています。

そうなれば喫煙者の生活はさらに苦しくなりますね。今はまだ信じられない数字ですが、いずれは1箱1000円という時代が来るかもしれないです。少なくともその可能性がゼロではないでしょう。

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