タバコが1000円になる可能性|増税されるのはいつから?

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喫煙者にとって非常に苦しい話題です。

自民党がタバコの大増税案を出しました。これは2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、受動喫煙対策を強化するのが目的です。

タバコが1箱1000円という金額です。

1000円になる可能性と時期

2020年の東京五輪に向けての受動喫煙対策として自民党がタバコ1000円を打ち出しました。

タバコは2015年現在では1箱410~450円が主流のため、約600円も値上がりすることになります。倍以上の出費なので、喫煙者にとって非常に痛い出費となりますね。

しかし、いきなりの倍以上の金額です。

可能性はあるのでしょうか?

はっきりいって「可能性は高い」でしょう。

というのも、日本では喫煙者が減っています。2012年には20.7%にまで減少し、2015年には20%を切っていると言われています。そういった状況なので賛成する人が多数存在すると見られています。

さらに世界的な情勢も手伝っています。

日本のタバコの価格はアメリカやイギリスに比べて3分の1です。先進国の中ではトップクラスの安さで、五輪開催国として引き上げるという機運が高まっています。

そういった背景から1000円に値上げされることも十分に考えられます。

気になる時期なのですが、2020年の東京オリンピックで「きれいな国」をアピールしたいのが日本です。世界中からやってくる人々に対して受動喫煙に気を使っている国という印象を植え付けたいのが少なくともそれまでに値上げしたい考えでしょう。

時期に関しては現在のところ漠然と「2016~2019年」となります。

続報がありましたら随時更新していきたいと思います。

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