タバコが増税された推移|値上げの歴史を紹介します

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タバコは年々値段が上昇しています。

喫煙者にとっては非常に苦しい話になりますが、それは厳正たる事実です。しかも2015年9月には自民党から「タバコ1000円」という提案がされました。

これは2020年の東京オリンピックで受動喫煙の対策が目的としています。

今回は増税の歴史について説明していきたいと思います。

タバコ増税の歴史

具体的な値段がないとわかりにくいですね。

今回は日本で最も多く売れている銘柄である”セブンスター”の値段についてみていきましょう。ちなみにセンブスターは単一銘柄としては、現在日本で最も多く売れています。

1箱20本入りの値段となります。

年数 値段
1969年 100円
1975年 150円
1980年 180円
1983年 200円
1986年 220円
1997年 230円
1998年 250円
2003年 280円
2006年 300円
2010年 440円

このような推移を辿っています。

次回は1000円と言われていますが、その前にも増税があるかもしれないですね。タバコの値段は年々着々と値上げしていることは確かです。また、値上げに伴って喫煙率は徐々に下がっています。

値上げをきっかけに禁煙を考えてみるのはどうでしょう。

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