コンビニのタバコ販売の年齢確認で問題が多数発生中!

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香川県宇多津町のコンビニエンスストアで、未成年にたばこを販売したとして罪に問われるという問題が発生しました。

一審で有罪判決を受けた店員に対し、高松高等裁判所は9月15日に無罪の判決を言い渡した。

実はこのようなタバコの年齢確認問題が全国で多数発生しています。

コンビニのタバコ販売の年齢確認で問題が多数発生中

この事件は2013年に発生した事件です。

香川県内のコンビニで15歳の少年に未成年と知りながらたばこ2箱を販売した未成年者喫煙禁止法違反で逮捕されたものです。

店員は「一見して未成年とわかるのに身分証を確認せず販売した」として、罰金10万円の判決を受けました。これに対して店員は判決を不服としてしました。検察側も店が無罪になったことを不服としてそれぞれ控訴していた。

2015年9月15日の判決で高松高裁は店員に無罪を言い渡した。店側についても無罪の一審判決を支持し、検察側の控訴を棄却しました。

このような問題は全国で多々発生しています。

コンビニでタバコを購入するにはタッチパネルに「未成年ではない」と押すことが必要で、基本的にチェックはこれだけです。

画面タッチ方式だからこそ店員がその後、しっかりとチェックしなければなりません。今回の問題は売る方にも買う方にも問題がありますね。

しかしそれ以上に思うことがあります。

禁煙すればよかったのでは?

タバコを吸わなければこのような問題に引っかかることもなかったわけですし。こういった問題は禁煙するきっかけになると思います。これを機会に禁煙を初めてみてはいかがでしょうか。

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